博多区 心療内科 博多区の心療内科なら【メンタルクリニック倉掛】
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メンタルクリニック倉掛

春になると進学・就職…と慣れない環境に変わり、十分な睡眠が取れない。昼間居眠りをしてしまう…などでお困りの方が増えています。
いざ、睡眠薬を服用しはじめたら依存してしまうのでは?と悩んだり…どうすればよいでしょうか?

近年、依存しにくく安全性の高い薬が増えてきています。
自己流ではなく、医師に相談し自分に合った薬を上手に使いましょう。
また、当院では漢方薬の処方も可能です。まずは、ご相談ください。


不眠症とは?
睡眠薬を飲んだらやめれなくなりますか?副作用はありますか?

日本人の平均睡眠時間はどの位か知っていますか?
7時間49分です。
睡眠薬に対する不安や誤解からアルコールに頼ってしまう人も、
他の先進国より多いです。
アルコールは脳に麻酔をかける様なもので、お勧め出来ません。
夜中、覚醒したり、睡眠の質も低下します。
今までも認知症やうつ病、高血圧の患者に不眠症が多い事は
知られていましたが、最近では、認知症やうつ病、てんかん発作の
誘発因子である事、心血管イベントや糖尿病、高血圧、脂質異常癌
を誘発する。との研究報告が増えています。
今後、ますます治療意識が高まりそうです。
そこで睡眠薬ですが、…
睡眠導入剤にも、沢山のタイプが有ります。
正しい診断による処方が不可欠です。又、薬がきちんと効く事には
  「飲み忘れをしない」「急に減らしたり、やめたりしない」
事が大切です!!
医師の指示に従い上手に治療しましょう。
副作用?医師の指示に従えば大丈夫です!!

 

自分のストレスは何点?

次の表を見て、どの位変化に適応する為のストレスを受けているか見てみませんか?ここ半年以内の出来事で200点を超えると要注意です。

「五月病」

新年度を迎える、季節が夏へと向かう…自分を取り巻く環境等が変わる時期です。

 

そのような時、気分がすぐれない…何となく憂うつで何もやる気が出ない、
眠れない、会社に行きたくない、生きていても楽しくない、
このようなことで悩んでいませんか。

 

以前は五月に多い症状と言われていましたが、
現代のストレス社会においては関係ないようです。

 

心の不調を感じたら、早期に治療を開始することが望ましいですね。

 

一緒に原因を理解し、症状の改善をはかりましょう。

「私、実は乗り物や人混みが苦手で困ってるのよ。今心療内科に通院してるけど一向に良くならないの…」

「まあ、大変ね…」

「おまけに主治医から治らないとまで言われたのよ。ショックで…」

「別の心療内科へ行ってみたら?」

その後、友人は別の心療内科へ行ってみたそうです。
すると先生が優しく接してくれたので、喜んで話すことができました。

「今度の先生はじっくり話を聞いてくれたの!『治りますよ。時間は掛かりますが焦らず私と一緒に頑張りましょう』と言って下さったのよ」

家族の協力もあって、処方された薬を御守り代りに持ち、まずは近距離のJRに乗車。
少しずつ慣らしてゆき、新幹線にも乗れる様になりました。
東京の大学へ行っている娘さんに会いたい気持ちも励みになり、とうとう娘さんの卒業式にも出席出来たそうです。

実は…

Aさんは、当クリニックの患者様です。
Aさんは、決して焦る事なく、先生を信じてよく話し合いながら治療に専念した為に良い結果が出ました。
些細な悩みでも一人で抱え込まず、思い切って当心療内科クリニックへ足を運んでいただければと思います。

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